また次のステップ?

ここに投稿するのも大変久しぶりになってしまいました。

子どもたちが大きくなってきて、時間ができたな~と思いきや、
仕事を始めたり(←まあこれが主な理由ですが)学校の用事やら
なんだかんだと忙しくなりました。


長女はだんだん扱いのむずかしいお年頃になってきました。

2分の1成人式の頃から比べても、もーぜんぜん違うってくらいめんどくさくなってきました(笑)

学校の懇談会で、「この学年あたりから起こり始める変化」みたいな資料が配られたのですが、
書かれてる「女子の傾向」そのまんま。
まあなんて順調に成長しているんだろうと。

・・・そう思えば喜ばしいんでしょうが、腹の立つことも増えてきて笑ってばかりもいられない毎日です。



私自身は、時間の融通の利く仕事を2つかけもちしています。

一つ目はパソコン教室。
もう一つはポスティングです。

2つ併せてもそんなにお金にはならないけど、どちらも楽しい仕事です。
パソコンの方は、人生の大先輩方が生徒さんの大半です。
これから新しいことを始めて覚えるって大変なことだろうと思うけれど、
それだけに、途中でいやにならずに楽しく続けてもらいたい、と思います。

そういうお手伝いができるのって、なんかすごく楽しいです。


ポスティングは、夏が過酷で、いやほんと今年の夏は過酷すぎて、
体中の水分が入れ替わってる!と思うくらい汗をかいては水分補給、でした。

でも我ながら意外なことに
この仕事もかなり楽しくやっています。

月初めに大量に届く資材(配るもの)が、どんどん減っていく楽しさ・・・(そこか!と言われそうですが)
あと今月に入っていい気候になり、てくてく歩くのもまた楽しくなりました。
帰宅して歩数をチェックするのも楽しみの一つ。(大体、6000~8000歩くらいです。)



仕事はとても楽しいですが、収入のことなど考えると来年度は別の仕事先・・もっとまとまった時間働ける職を探さなければならないかな、と思っています。

来年はもっと長い時間でも働けるはず。


そして娘たちが(特に長女)だんだんと親から離れていこうとしているのを感じて、
私も子離れの準備しなくっちゃなあと思ったりします。

子ども中心の毎日だったけど、少しずつ私の手がいらなくなり、
私は私自身の生活を整えていかなくては、と。


次女はまだまだ私の手をいっぱい必要としていると思うし、
長女だって実際はまだまだですが、
なんかこう、心の準備としてちょっとずつ離れていかなきゃみたいな気持ちになってきています。



このブログも、実際書く時間があまりなくなったこと、
子どもたちがまた大人の階段のぼり始めたこと(笑)などから、
ここらで閉じることにしよう、と思います。


これだけ放置してしまったのでのぞきに来て下さる方もほとんどないかと思いますが、
これまで読んで下さった方、コメント下さった方々、みなさんほんとにありがとうございました♪

もしまた別のところでブログを始めることがあったら、
個別にお知らせにおじゃましたいなあなどと思います。
(また書き始められるかどうか・・わかりませんが)

みなさんのところには、時々おじゃまします。
コメント下さる皆さんとのやりとりはとっても楽しかったです。
ありがとうございました。


それでは、ひとまずここで、一区切りです。
大人の階段のぼる娘らと共に、私も次のステップに向かって助走を始めようと思います。
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# by haruirotamago | 2012-10-13 13:59 |

おひさしぶりです^^;

気がつけば1か月以上も放置してしまいました;;
お久しぶりです(汗)


子どもたちの学校は2月でなんとかインフルの連鎖から抜け出し、
今日は卒業式でした。

4年生以上は卒業式に出席するので、haruは初めて出席しました。
リコーダーの演奏などをしたようです。
(tamaは一応登校して、6年生を見送った後すぐに帰ってきました。)


来週には修了式、春休み突入です。


ブログを放置している間に、haruの「2分の1成人式」がありました。

昔は、「なにその行事?」とやや否定的な気持ちを実は抱いていたのですが(汗)
実際出席してみて、子どもの成長を実感できる、良い機会だなと思いました。

2分の1成人式の内容は学校によって様々なようですが
haruたちは、子どもたちが、発表したい内容ごとにグループに分かれて、
たとえば縄跳びとか、楽器の演奏とか、暗唱とか、いろいろな発表をしました。

その後全員での合唱、群読。(ここらへんで涙腺が決壊)

そして一人ずつ将来の夢を言い、代表が自分の親への手紙を読みました。


10歳って、こんなに大きくなったのか。。。と。
自分の子だけでなく、4年生全員が、すごく大きくなって体もしっかりしたし、
発表する事柄も、その時に言う一言一言も本当にしっかりと堂々としていて、
ほんとに、成長したんだなあ!と思いました。


これに先駆けて、親からわが子への手紙を書いてください(子供には内緒で)、という連絡が学校から来ていたので、かなり苦労して書きました(笑)
そして、子どもからも手紙をもらいました。


なんか、この手紙は、ずっとお守りみたいに持っていよう・・・と思いました。
読んで号泣、とかしなかったけど、すごく、。。。
ほんとにお守りになるなあと思いました。

へこんで元気なくなったときに、すぐ取り出して読めるように
いつでも持ち歩いていよう、と思いました。(そして持ち歩いています)



子どもって、すぐ大きくなっちゃいますね。

tamaはまだちびっこだけど、このぶんだとすぐに大きくなっちゃうな!と思いました。
(haruなんてあと2年で中学生になってしまう!!)


ちなみにharuの将来の夢は「シンガーソングライター」でした。

そういえば、幼稚園の頃よく職員室へ行って、自作の歌を朗々と歌い上げていたっけね・・・笑


今は成長した分、恥ずかしさもあって、そういうふうに自分を全開にすることはなくなったけど、でも自分に自信を持って、自分の好きなことは好き!と言って、大事にしていってほしいな。
(私も、そういう芽を摘まないようにしなければ!)


こうして折々に、子どもの成長を実感できる機会があるのはいいことだなあと思いました。



そして、今月に入って、ようやく私も仕事を見つけました。
なんとかぼちぼちやっています。(その話は、また次で。)
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# by haruirotamago | 2012-03-22 17:22 |

インフル来襲

先週、我が家にインフルエンザが来ました。

まず次女。
でも熱はさほど上がらず、38度ちょいくらいまでで、1日半くらいで下がりました。

夫も次女の熱が出たくらいから咳、鼻水が出だしたので一応調べてもらったら、もれなくA型。
(しかし夫は熱は出なかった!)

長女に移らないように、次女と夫を2階に隔離して、
2人とももう元気、次女も明日から学校行けるね~♪って言っていたら・・・

長女が「頭が痛い・・・」・・・微熱。
翌日検査で、やはりA型。


あ~~長い缶詰生活。

でも長女も1日で微熱が下がり、すっかり元気になるという軽さでした。
予防接種をしてたからなんだろうか・・・

(そして私は、まったくうつらない鉄の女です☆)


やっと、来週からはみんな元気に普通の生活に戻れそうです。
長かった。

長女が熱を出したときには、なんだかもう嫌だ!!という気持ちになりましたが、
この長い缶詰生活と、ようやくそれが終わる!という開放感とともに、
インフル前からうつうつとしていた気分が晴れてきました。


やっぱり健康が一番。
前向きな気持ちでいろいろふっとばす!


でも巷ではインフルはまだまだ猛威を振るってる様子、
はやく納まってほしいです。

*インフル対策によいという、話題の飲むヨーグルト、
品切れが解消されたら家族で1年間飲み続けてみようかと思っています。
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# by haruirotamago | 2012-02-09 16:44 | 日々のこと

言葉で傷つく 2

今回の職場のことは、ほんとになんともいえず嫌な経験だったわけですが、
もともと自己評価が低い私としては、なかなか「相手が悪い!」とすっきりさっぱり言い切ることが難しい。

夫や姉や友人に(このブログ上でも)「辞めてよかったんだ」「そんな職場は変」と言ってもらって、自分でも「そうだ」と確かに思っているんだけれど、どっか奥のほうで
「でもやっぱり、ほかにやりようがあったのでは・・・」と思っています。

そこらへんをもう少し自分で整理したほうがいいなあと思っています。
確かに、私には直すべき点がある。
けどそれとあの職場の変な点は切り離して考えます。


***

今回のことで、ひとつ気づいたことがありました。
嫌なことだったけど、気づいてしまった。


一番色々言う上司に、次々と言われている最中に
「あ、なんかこういう言い方、覚えがある」と思いました。

ショックだったけど、私が、子どもにガミガミ怒ってる時の言い方に、似てました。


例えば
「何回言ったらできるようになる?!」とか
「前にも言ったよね!何回同じこと言わせるの?!」とか
「なんでわかんないの?!」とか。


子どもには、毎日のように同じことを言います。
1つ1つは些細なことなんだけど、なかなか身につかないことも多い。
なのでおんなじことを何度も言わなきゃならないことがある。
そうすると、だんだんとイライラして言葉が強くなります。


あと、大人の私から見たらどうしてこんなことがわからない、できないのか?!と思うようなこともたまにある。

子どもには、言わなきゃならないことがたくさんあるけど、
「どうしてお前はそうなんだ」的なことは、言ったって何の意味もないんだな、ということが

それを言うってことは、ただ自分のイライラを発散させたいためだけなんだ、ってことがよくよくわかりました。

今回のことで、自分が身を持って「こういう言い方されると、こんな気持ちになる」ということを知りました。
初めから、わかってなきゃいけなかった。

大人の自分が、言われてあんなに傷ついたのだから、
子どもが親から言われたらもっと傷つく。(たぶん、傷ついたという自覚はなしに、気持ちの中にどんどんたまってく)

しかも私は仕事をやめればそれでよかったけど、
子どもは私から逃げられない。大きくなるまで、「親が悪い」と責めることもしない。



怒って言っても、できるようになるわけじゃなくて、
むしろ怒られて身が縮んで、できることもできなくなったりする。


そんなことを、今さらやっとわかりました。

だめだな・・・ほんっとに、ダメだな。





こうやってやっとわかったから、もう2度と忘れないと思います。

結局、自分が痛い目にあわないと人の痛みもわかってあげられないんだな。


でもやっと知ることができたから、もう忘れません。
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# by haruirotamago | 2012-01-21 13:23 |

言葉で傷つく

子どもたちの冬休みがあけてすぐ、ハローワークで紹介してもらった仕事の面接に行きました。

面接を受けてその場で採用してもらい、その週から働くことになりました。
ずっと職探しをしていて、でも子どもの帰宅時間などから日数や時間数が少なめのところを探していたので選択肢が少なく、また面接を受けても不採用が続いたりしていたので嬉しかったです。
日数は予定より多くなったけど、子どもの都合などで休まなければならない日は考慮してくださるということで、がんばろう!と思いました。

しかし・・・しかし。

初日仕事に出てみて驚いたこと。

役職のある人たちがすごく怒っている。
常に怒りながら(イライラしながら)仕事をしている。
・・・なので言葉がすごくきつい。
(みんな、と言っても人数の少ない職場なので実際怒っている人は若干名です)

私の場合は、うっかりしたミスをいくつもしたのでそれをしかられるのは当然。
しかしその失敗自体についてより、そこにプラスされる言葉がまあ・・・数が多いのと、内容が。

なんていったらいいのだろう、
私の今までの職歴、家庭での暮らし方、結局は私そのものにダメだしを食らっている感じ。
ミスしたときに、ため息をつきつつ
「前の仕事って何だっけ?ああ・・○○とか××・・・ああ・・・」とか。
「ねえ、家の中って片付いてる?」とか。
仕事には直接関係なさそうに思えるけど、要は、
これまでの職場ではちゃんとやれてたの?家のこととか、ちゃんとできてるの?あなたって、ちゃんとした人間?て聞きたいんだな・・・と感じました。

私に対してはそんな感じでしたが、
もう一人社員の男性で、仕事中ずっと、もっと言われ続けている人がいました。
彼の場合は特にミスしたとかじゃなく、仕事上のことで声を書けた瞬間に必ず何かを言われる。

「声をかけるときはまず、『失礼します』と言えと言っただろう」
「今何をやってるのか。何か始める前に、『○○をやります』と報告してからやれと言っただろう」
「お前はどうしてそうなのか」
「何度いったらできるようになるのか」
「お前の仕事の仕方は本当にダメだ」
「お前を見ていると本当にイライラする」
・・・・・・・・・・


これは、いわれる方は本当につらい。
本当に一日中、その上司がいる間はずっとこんな感じのことをいわれていて
横で聞いていても胃が痛くなりそうでした。

私も、いずれこれくらい言われることになるかも。と思いました。
今はまだ、ここまでは言われていないけど、近々たぶんそうなるなあ、と。


そんなわけで、なんと1週間もたたずに辞めてしまいました。
辞めるといったら、非常識だといわれ(確かにそうです)、しかしその次になぜか引き止められ、
でも結局その日の夜に紋切り型の電話をもらい、辞められました。


辞められてよかった、と思うけど、一方でどうしても、
たった数日で辞めるなんて、やはり我慢が足りないのではないか。
そんなことではどこへ行っても勤まらないのではないか。という思いが消し去れません。
どんな職場でも厳しいことはあり、仕事なのだから、失敗したらしかられるのは当然。
気の合わない人だって必ずいるだろうし。

でも叱られるのはいいけれど、それ以外の、付け加えられるたくさんの言葉に傷ついたんだよな・・・とか

でも私は自己評価が低い割には、変なプライドが高いのだろうか、とか
でも、今まで働いた職場で、ここまで無理だと思ったことはなかったな・・・とか
あのまま我慢して1ヶ月なり2ヶ月なり働いたら、それなりに慣れたのだろうか、とか
色々な考えが入り乱れています。


いや、やっぱりあのまま残っても結局長くは勤められないだろうからいいのだ、と思うのですが
たった数日だけれど、日中ずっと「お前はダメだ」というニュアンスの言葉を聞き続けたダメージは、思った以上に大きいみたいです。
心のどこかに「私はダメだ。何やってもまともにできない」という思いが根を張ってしまっている。
(まあ私の場合、もともとちょっとそういう思いがあるのでなおさらなのかもしれません)

とにかく、ダメでも何でも、私はあの職場を辞めてよかったんだとは思っています。
そうでないと、たぶん病気になったかもしれない、と思うから。

言葉って怖い。
ものすごく痛い。
あの社員の人は、どうか具合が悪くなったりしないで欲しい。


だけどやっぱり、私は弱くて、ダメなのかもしれない。
その思いはなかなか消せません。
ダメならだめで、それを自覚して前に進まなければと思うけどどうもまだそれもできない。

・・・猛烈に長くなってきたので、次に続きます。(グダグダの記事でごめんなさい)
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# by haruirotamago | 2012-01-20 10:50 |


娘たちと私の日常


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