今回の職場のことは、ほんとになんともいえず嫌な経験だったわけですが、
もともと自己評価が低い私としては、なかなか「相手が悪い!」とすっきりさっぱり言い切ることが難しい。
夫や姉や友人に(このブログ上でも)「辞めてよかったんだ」「そんな職場は変」と言ってもらって、自分でも「そうだ」と確かに思っているんだけれど、どっか奥のほうで
「でもやっぱり、ほかにやりようがあったのでは・・・」と思っています。
そこらへんをもう少し自分で整理したほうがいいなあと思っています。
確かに、私には直すべき点がある。
けどそれとあの職場の変な点は切り離して考えます。
***
今回のことで、ひとつ気づいたことがありました。
嫌なことだったけど、気づいてしまった。
一番色々言う上司に、次々と言われている最中に
「あ、なんかこういう言い方、覚えがある」と思いました。
ショックだったけど、私が、子どもにガミガミ怒ってる時の言い方に、似てました。
例えば
「何回言ったらできるようになる?!」とか
「前にも言ったよね!何回同じこと言わせるの?!」とか
「なんでわかんないの?!」とか。
子どもには、毎日のように同じことを言います。
1つ1つは些細なことなんだけど、なかなか身につかないことも多い。
なのでおんなじことを何度も言わなきゃならないことがある。
そうすると、だんだんとイライラして言葉が強くなります。
あと、大人の私から見たらどうしてこんなことがわからない、できないのか?!と思うようなこともたまにある。
子どもには、言わなきゃならないことがたくさんあるけど、
「どうしてお前はそうなんだ」的なことは、言ったって何の意味もないんだな、ということが
それを言うってことは、ただ自分のイライラを発散させたいためだけなんだ、ってことがよくよくわかりました。
今回のことで、自分が身を持って「こういう言い方されると、こんな気持ちになる」ということを知りました。
初めから、わかってなきゃいけなかった。
大人の自分が、言われてあんなに傷ついたのだから、
子どもが親から言われたらもっと傷つく。(たぶん、傷ついたという自覚はなしに、気持ちの中にどんどんたまってく)
しかも私は仕事をやめればそれでよかったけど、
子どもは私から逃げられない。大きくなるまで、「親が悪い」と責めることもしない。
怒って言っても、できるようになるわけじゃなくて、
むしろ怒られて身が縮んで、できることもできなくなったりする。
そんなことを、今さらやっとわかりました。
だめだな・・・ほんっとに、ダメだな。
こうやってやっとわかったから、もう2度と忘れないと思います。
結局、自分が痛い目にあわないと人の痛みもわかってあげられないんだな。
でもやっと知ることができたから、もう忘れません。
もともと自己評価が低い私としては、なかなか「相手が悪い!」とすっきりさっぱり言い切ることが難しい。
夫や姉や友人に(このブログ上でも)「辞めてよかったんだ」「そんな職場は変」と言ってもらって、自分でも「そうだ」と確かに思っているんだけれど、どっか奥のほうで
「でもやっぱり、ほかにやりようがあったのでは・・・」と思っています。
そこらへんをもう少し自分で整理したほうがいいなあと思っています。
確かに、私には直すべき点がある。
けどそれとあの職場の変な点は切り離して考えます。
***
今回のことで、ひとつ気づいたことがありました。
嫌なことだったけど、気づいてしまった。
一番色々言う上司に、次々と言われている最中に
「あ、なんかこういう言い方、覚えがある」と思いました。
ショックだったけど、私が、子どもにガミガミ怒ってる時の言い方に、似てました。
例えば
「何回言ったらできるようになる?!」とか
「前にも言ったよね!何回同じこと言わせるの?!」とか
「なんでわかんないの?!」とか。
子どもには、毎日のように同じことを言います。
1つ1つは些細なことなんだけど、なかなか身につかないことも多い。
なのでおんなじことを何度も言わなきゃならないことがある。
そうすると、だんだんとイライラして言葉が強くなります。
あと、大人の私から見たらどうしてこんなことがわからない、できないのか?!と思うようなこともたまにある。
子どもには、言わなきゃならないことがたくさんあるけど、
「どうしてお前はそうなんだ」的なことは、言ったって何の意味もないんだな、ということが
それを言うってことは、ただ自分のイライラを発散させたいためだけなんだ、ってことがよくよくわかりました。
今回のことで、自分が身を持って「こういう言い方されると、こんな気持ちになる」ということを知りました。
初めから、わかってなきゃいけなかった。
大人の自分が、言われてあんなに傷ついたのだから、
子どもが親から言われたらもっと傷つく。(たぶん、傷ついたという自覚はなしに、気持ちの中にどんどんたまってく)
しかも私は仕事をやめればそれでよかったけど、
子どもは私から逃げられない。大きくなるまで、「親が悪い」と責めることもしない。
怒って言っても、できるようになるわけじゃなくて、
むしろ怒られて身が縮んで、できることもできなくなったりする。
そんなことを、今さらやっとわかりました。
だめだな・・・ほんっとに、ダメだな。
こうやってやっとわかったから、もう2度と忘れないと思います。
結局、自分が痛い目にあわないと人の痛みもわかってあげられないんだな。
でもやっと知ることができたから、もう忘れません。
子どもたちの冬休みがあけてすぐ、ハローワークで紹介してもらった仕事の面接に行きました。
面接を受けてその場で採用してもらい、その週から働くことになりました。
ずっと職探しをしていて、でも子どもの帰宅時間などから日数や時間数が少なめのところを探していたので選択肢が少なく、また面接を受けても不採用が続いたりしていたので嬉しかったです。
日数は予定より多くなったけど、子どもの都合などで休まなければならない日は考慮してくださるということで、がんばろう!と思いました。
しかし・・・しかし。
初日仕事に出てみて驚いたこと。
役職のある人たちがすごく怒っている。
常に怒りながら(イライラしながら)仕事をしている。
・・・なので言葉がすごくきつい。
(みんな、と言っても人数の少ない職場なので実際怒っている人は若干名です)
私の場合は、うっかりしたミスをいくつもしたのでそれをしかられるのは当然。
しかしその失敗自体についてより、そこにプラスされる言葉がまあ・・・数が多いのと、内容が。
なんていったらいいのだろう、
私の今までの職歴、家庭での暮らし方、結局は私そのものにダメだしを食らっている感じ。
ミスしたときに、ため息をつきつつ
「前の仕事って何だっけ?ああ・・○○とか××・・・ああ・・・」とか。
「ねえ、家の中って片付いてる?」とか。
仕事には直接関係なさそうに思えるけど、要は、
これまでの職場ではちゃんとやれてたの?家のこととか、ちゃんとできてるの?あなたって、ちゃんとした人間?て聞きたいんだな・・・と感じました。
私に対してはそんな感じでしたが、
もう一人社員の男性で、仕事中ずっと、もっと言われ続けている人がいました。
彼の場合は特にミスしたとかじゃなく、仕事上のことで声を書けた瞬間に必ず何かを言われる。
「声をかけるときはまず、『失礼します』と言えと言っただろう」
「今何をやってるのか。何か始める前に、『○○をやります』と報告してからやれと言っただろう」
「お前はどうしてそうなのか」
「何度いったらできるようになるのか」
「お前の仕事の仕方は本当にダメだ」
「お前を見ていると本当にイライラする」
・・・・・・・・・・
これは、いわれる方は本当につらい。
本当に一日中、その上司がいる間はずっとこんな感じのことをいわれていて
横で聞いていても胃が痛くなりそうでした。
私も、いずれこれくらい言われることになるかも。と思いました。
今はまだ、ここまでは言われていないけど、近々たぶんそうなるなあ、と。
そんなわけで、なんと1週間もたたずに辞めてしまいました。
辞めるといったら、非常識だといわれ(確かにそうです)、しかしその次になぜか引き止められ、
でも結局その日の夜に紋切り型の電話をもらい、辞められました。
辞められてよかった、と思うけど、一方でどうしても、
たった数日で辞めるなんて、やはり我慢が足りないのではないか。
そんなことではどこへ行っても勤まらないのではないか。という思いが消し去れません。
どんな職場でも厳しいことはあり、仕事なのだから、失敗したらしかられるのは当然。
気の合わない人だって必ずいるだろうし。
でも叱られるのはいいけれど、それ以外の、付け加えられるたくさんの言葉に傷ついたんだよな・・・とか
でも私は自己評価が低い割には、変なプライドが高いのだろうか、とか
でも、今まで働いた職場で、ここまで無理だと思ったことはなかったな・・・とか
あのまま我慢して1ヶ月なり2ヶ月なり働いたら、それなりに慣れたのだろうか、とか
色々な考えが入り乱れています。
いや、やっぱりあのまま残っても結局長くは勤められないだろうからいいのだ、と思うのですが
たった数日だけれど、日中ずっと「お前はダメだ」というニュアンスの言葉を聞き続けたダメージは、思った以上に大きいみたいです。
心のどこかに「私はダメだ。何やってもまともにできない」という思いが根を張ってしまっている。
(まあ私の場合、もともとちょっとそういう思いがあるのでなおさらなのかもしれません)
とにかく、ダメでも何でも、私はあの職場を辞めてよかったんだとは思っています。
そうでないと、たぶん病気になったかもしれない、と思うから。
言葉って怖い。
ものすごく痛い。
あの社員の人は、どうか具合が悪くなったりしないで欲しい。
だけどやっぱり、私は弱くて、ダメなのかもしれない。
その思いはなかなか消せません。
ダメならだめで、それを自覚して前に進まなければと思うけどどうもまだそれもできない。
・・・猛烈に長くなってきたので、次に続きます。(グダグダの記事でごめんなさい)
面接を受けてその場で採用してもらい、その週から働くことになりました。
ずっと職探しをしていて、でも子どもの帰宅時間などから日数や時間数が少なめのところを探していたので選択肢が少なく、また面接を受けても不採用が続いたりしていたので嬉しかったです。
日数は予定より多くなったけど、子どもの都合などで休まなければならない日は考慮してくださるということで、がんばろう!と思いました。
しかし・・・しかし。
初日仕事に出てみて驚いたこと。
役職のある人たちがすごく怒っている。
常に怒りながら(イライラしながら)仕事をしている。
・・・なので言葉がすごくきつい。
(みんな、と言っても人数の少ない職場なので実際怒っている人は若干名です)
私の場合は、うっかりしたミスをいくつもしたのでそれをしかられるのは当然。
しかしその失敗自体についてより、そこにプラスされる言葉がまあ・・・数が多いのと、内容が。
なんていったらいいのだろう、
私の今までの職歴、家庭での暮らし方、結局は私そのものにダメだしを食らっている感じ。
ミスしたときに、ため息をつきつつ
「前の仕事って何だっけ?ああ・・○○とか××・・・ああ・・・」とか。
「ねえ、家の中って片付いてる?」とか。
仕事には直接関係なさそうに思えるけど、要は、
これまでの職場ではちゃんとやれてたの?家のこととか、ちゃんとできてるの?あなたって、ちゃんとした人間?て聞きたいんだな・・・と感じました。
私に対してはそんな感じでしたが、
もう一人社員の男性で、仕事中ずっと、もっと言われ続けている人がいました。
彼の場合は特にミスしたとかじゃなく、仕事上のことで声を書けた瞬間に必ず何かを言われる。
「声をかけるときはまず、『失礼します』と言えと言っただろう」
「今何をやってるのか。何か始める前に、『○○をやります』と報告してからやれと言っただろう」
「お前はどうしてそうなのか」
「何度いったらできるようになるのか」
「お前の仕事の仕方は本当にダメだ」
「お前を見ていると本当にイライラする」
・・・・・・・・・・
これは、いわれる方は本当につらい。
本当に一日中、その上司がいる間はずっとこんな感じのことをいわれていて
横で聞いていても胃が痛くなりそうでした。
私も、いずれこれくらい言われることになるかも。と思いました。
今はまだ、ここまでは言われていないけど、近々たぶんそうなるなあ、と。
そんなわけで、なんと1週間もたたずに辞めてしまいました。
辞めるといったら、非常識だといわれ(確かにそうです)、しかしその次になぜか引き止められ、
でも結局その日の夜に紋切り型の電話をもらい、辞められました。
辞められてよかった、と思うけど、一方でどうしても、
たった数日で辞めるなんて、やはり我慢が足りないのではないか。
そんなことではどこへ行っても勤まらないのではないか。という思いが消し去れません。
どんな職場でも厳しいことはあり、仕事なのだから、失敗したらしかられるのは当然。
気の合わない人だって必ずいるだろうし。
でも叱られるのはいいけれど、それ以外の、付け加えられるたくさんの言葉に傷ついたんだよな・・・とか
でも私は自己評価が低い割には、変なプライドが高いのだろうか、とか
でも、今まで働いた職場で、ここまで無理だと思ったことはなかったな・・・とか
あのまま我慢して1ヶ月なり2ヶ月なり働いたら、それなりに慣れたのだろうか、とか
色々な考えが入り乱れています。
いや、やっぱりあのまま残っても結局長くは勤められないだろうからいいのだ、と思うのですが
たった数日だけれど、日中ずっと「お前はダメだ」というニュアンスの言葉を聞き続けたダメージは、思った以上に大きいみたいです。
心のどこかに「私はダメだ。何やってもまともにできない」という思いが根を張ってしまっている。
(まあ私の場合、もともとちょっとそういう思いがあるのでなおさらなのかもしれません)
とにかく、ダメでも何でも、私はあの職場を辞めてよかったんだとは思っています。
そうでないと、たぶん病気になったかもしれない、と思うから。
言葉って怖い。
ものすごく痛い。
あの社員の人は、どうか具合が悪くなったりしないで欲しい。
だけどやっぱり、私は弱くて、ダメなのかもしれない。
その思いはなかなか消せません。
ダメならだめで、それを自覚して前に進まなければと思うけどどうもまだそれもできない。
・・・猛烈に長くなってきたので、次に続きます。(グダグダの記事でごめんなさい)
皆様、大変遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新しい年を迎えてあっという間に半月以上☆
今年は子どもたちの冬休みが少し長めだったので、
正月の実家めぐりのあとも自宅でのんびりできました。
(子どもたちは書初めの宿題でフーフー言っていましたが^^;)
私は休み明けすぐにハローワーク通いを再開し、
それで正月そうそう色々あり(あとで書くと思います)
少々悶々としています。
***
しかしまあ年の初めなのでとりあえず、今年の抱負みたいなものを書こうかなっ。
今年やろうと思っていることは、
・年末に買った3年連用日記をつけること
・これも年末頃から始めた、数学の問題集を毎日ちょっとずつやること
☆今は中学1,2年の総復習というのをやっています。まだわかります。笑
問題はこの先ですね・・・高校時代、あんなに大嫌いだった数学・・・危うく留年しそうになった数学・・・(恥)
でももしかしたら、今やったらちょっと違うかも?と思っているのですが。
高校の数学はたぶん自力ではわからないと思うので、そのときは父に聞こうと思います。
(父は元高校の数学教師。できの悪い娘でほんとすみませんでしたっ☆)
数学が軌道に乗ったら、英語もやりたいなーと思っています。
・・・なんでそんなことやってるのか、と聞かれると困るのですが、
なんとなくやりたいというだけの理由です。
・文章を色々書くこと
☆これは、日記でも物語でもエッセイみたいなのでもブログでも走り書きでもなんでも、
とにかく色々まめに文を書こうと、なんとなく思っています。
パソコンも使うけど、できるだけ手書きで書こうと思います。
書くことで頭の中を整えたい。
ぼんやりとしている考えとかをちょっとずつ形にしたいというような理由からです。
あとは・・・これは抱負ではないですが、
学校の役員に立候補してるのでもしかしたらなるかもしれません。
今ちょっと中断してますが、職探しもまた再開。
この2つに関しては自分の意思だけで決まるものでもないので
なったら、そのときはがんばろうと思います。
そしてこれも抱負ではないですが、
今年こそ健康診断or人間ドックに行かなければ!
婦人科検診なども今年こそは受けとこうと思います。
色々考えすぎる前に行動に移す。
とりあえず、トライしてみる。ちょっと足を突っ込んでみる。
そんな感じの1年にしたいと思います。
More
新しい年を迎えてあっという間に半月以上☆
今年は子どもたちの冬休みが少し長めだったので、
正月の実家めぐりのあとも自宅でのんびりできました。
(子どもたちは書初めの宿題でフーフー言っていましたが^^;)
私は休み明けすぐにハローワーク通いを再開し、
それで正月そうそう色々あり(あとで書くと思います)
少々悶々としています。
***
しかしまあ年の初めなのでとりあえず、今年の抱負みたいなものを書こうかなっ。
今年やろうと思っていることは、
・年末に買った3年連用日記をつけること
・これも年末頃から始めた、数学の問題集を毎日ちょっとずつやること
☆今は中学1,2年の総復習というのをやっています。まだわかります。笑
問題はこの先ですね・・・高校時代、あんなに大嫌いだった数学・・・危うく留年しそうになった数学・・・(恥)
でももしかしたら、今やったらちょっと違うかも?と思っているのですが。
高校の数学はたぶん自力ではわからないと思うので、そのときは父に聞こうと思います。
(父は元高校の数学教師。できの悪い娘でほんとすみませんでしたっ☆)
数学が軌道に乗ったら、英語もやりたいなーと思っています。
・・・なんでそんなことやってるのか、と聞かれると困るのですが、
なんとなくやりたいというだけの理由です。
・文章を色々書くこと
☆これは、日記でも物語でもエッセイみたいなのでもブログでも走り書きでもなんでも、
とにかく色々まめに文を書こうと、なんとなく思っています。
パソコンも使うけど、できるだけ手書きで書こうと思います。
書くことで頭の中を整えたい。
ぼんやりとしている考えとかをちょっとずつ形にしたいというような理由からです。
あとは・・・これは抱負ではないですが、
学校の役員に立候補してるのでもしかしたらなるかもしれません。
今ちょっと中断してますが、職探しもまた再開。
この2つに関しては自分の意思だけで決まるものでもないので
なったら、そのときはがんばろうと思います。
そしてこれも抱負ではないですが、
今年こそ健康診断or人間ドックに行かなければ!
婦人科検診なども今年こそは受けとこうと思います。
色々考えすぎる前に行動に移す。
とりあえず、トライしてみる。ちょっと足を突っ込んでみる。
そんな感じの1年にしたいと思います。
More
いよいよ今年もあと2日となりました。
一言では言えない、大きすぎる出来事のあった今年
もうすぐ終わり、新しい一年が始まりますね。
皆様にとって この国にとって
新しい、よい一年にどうかなりますように。
みなさまよいお年をお迎えください。
お風邪など引かずに、みんな元気で年を越されますように!^^
来年もどうぞよろしくお願いします。
今年も一年、ほんとうにありがとうございました!
一言では言えない、大きすぎる出来事のあった今年
もうすぐ終わり、新しい一年が始まりますね。
皆様にとって この国にとって
新しい、よい一年にどうかなりますように。
みなさまよいお年をお迎えください。
お風邪など引かずに、みんな元気で年を越されますように!^^
来年もどうぞよろしくお願いします。
今年も一年、ほんとうにありがとうございました!
先日、ふとしたことから「ふんばろう東日本支援プロジェクト」という支援団体を知りました。
震災で被害にあった方々をさまざまな方法で支援しているボランティア団体です。
先週、ボランティアとして入力作業に参加してきました。
この支援プロジェクトには様々なものがありますが、私が参加したのはコタツやホットカーペットを希望される被災者の方に送る「冬物家電プロジェクト」というものです。
当初5000世帯に配布することを予定していましたが、実際に届いた申し込みは10000超。
私が初めて参加した日には、その日だけで2000通以上の申込書が届いていました。
作業させてもらって初めて知ったことは、被災地には、まだ暖房器具や、冬物の寝具も満足にない被災者の方が大勢いらっしゃるということです。
これまでテレビの報道なんかを見て、なんとなく「被災者の方たちはとりあえずは仮設住宅などに入り、最低限であるかもしれないが衣食住についてはとりあえず困ることはなくなった」と漠然と思っていました。仮設住宅の寒さ対策が追いつかないというニュースは見ましたが、それも順次改善されているのだろうと。とりあえずは寒さをしのげる住環境は整っていると思っていました。
ところが、届いた申込書に時折同封されているお手紙を読んで、必ずしもそうではないことがわかりました。
被災地には、まだほんのわずかな暖房器具しかなくて寒さをしのげないでいる方、夏物の寝具しかなくて毛布が欲しいと希望される方が大勢いらっしゃるのです。
特に、なんとか自宅を修理しながら暮らしている方(それでもかなりの被害を受けている)や、借り上げ住宅で暮らす方などには行政の支援が行き渡らないケースがかなりあって、そういう方は何の支援も受けられずにこの寒い冬をすごしているということ。
これまでほとんど何の支援も受けていませんという方もいました。
テレビの報道ではわからなかった現実を垣間見ました。
「ふんばろう」は、行政がまかないきれない隙間を埋める、支援だと思いました。
今、本当に必要とされる支援だと思います。
なんとかして年内にお届けしたいとボランティアの方々が今も一生懸命作業をしています。
ただ資金が足りず、26日までの限定でマッチングサイトを再開しています。(クレジットカード決済や銀行振り込みなどで、1口3000円から申し込めます。)
ふんばろう東日本支援プロジェクトのページはこちらです。
今すぐにできる支援がいろいろとあります。
http://fumbaro.org/
苦しいことがたくさんある中、せめて体はあたたかくこの年末年始をすごしてもらいたい、と願わずにいられません。
どうぞ皆様、ご支援ください。
震災で被害にあった方々をさまざまな方法で支援しているボランティア団体です。
先週、ボランティアとして入力作業に参加してきました。
この支援プロジェクトには様々なものがありますが、私が参加したのはコタツやホットカーペットを希望される被災者の方に送る「冬物家電プロジェクト」というものです。
当初5000世帯に配布することを予定していましたが、実際に届いた申し込みは10000超。
私が初めて参加した日には、その日だけで2000通以上の申込書が届いていました。
作業させてもらって初めて知ったことは、被災地には、まだ暖房器具や、冬物の寝具も満足にない被災者の方が大勢いらっしゃるということです。
これまでテレビの報道なんかを見て、なんとなく「被災者の方たちはとりあえずは仮設住宅などに入り、最低限であるかもしれないが衣食住についてはとりあえず困ることはなくなった」と漠然と思っていました。仮設住宅の寒さ対策が追いつかないというニュースは見ましたが、それも順次改善されているのだろうと。とりあえずは寒さをしのげる住環境は整っていると思っていました。
ところが、届いた申込書に時折同封されているお手紙を読んで、必ずしもそうではないことがわかりました。
被災地には、まだほんのわずかな暖房器具しかなくて寒さをしのげないでいる方、夏物の寝具しかなくて毛布が欲しいと希望される方が大勢いらっしゃるのです。
特に、なんとか自宅を修理しながら暮らしている方(それでもかなりの被害を受けている)や、借り上げ住宅で暮らす方などには行政の支援が行き渡らないケースがかなりあって、そういう方は何の支援も受けられずにこの寒い冬をすごしているということ。
これまでほとんど何の支援も受けていませんという方もいました。
テレビの報道ではわからなかった現実を垣間見ました。
「ふんばろう」は、行政がまかないきれない隙間を埋める、支援だと思いました。
今、本当に必要とされる支援だと思います。
なんとかして年内にお届けしたいとボランティアの方々が今も一生懸命作業をしています。
ただ資金が足りず、26日までの限定でマッチングサイトを再開しています。(クレジットカード決済や銀行振り込みなどで、1口3000円から申し込めます。)
ふんばろう東日本支援プロジェクトのページはこちらです。
今すぐにできる支援がいろいろとあります。
http://fumbaro.org/
苦しいことがたくさんある中、せめて体はあたたかくこの年末年始をすごしてもらいたい、と願わずにいられません。
どうぞ皆様、ご支援ください。
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娘たちと私の日常
by haruirotamago
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| >miffyさん ほん.. |
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| はるたまごさん、本当にお.. |
| by ゆうこ at 08:57 |
| はるたまごさん、凄まじい.. |
| by cottoncandyhuwawa at 11:32 |
| >ヒロさん ありがとう.. |
| by haruirotamago at 12:27 |
| harutamagoさん.. |
| by syu1212h at 13:01 |

