イースター

昨日はイースターでした。
キリストの復活を祝う、教会では大きなお祝いの日です。


礼拝の前に、子供たちのために楽しい催しが準備されていました^^

日本語、英語の両方で復活についての聖書の箇所を読んでもらい、
みんなで歌などを歌ったあと、卵型と十字架の形の色紙に
思い思いに色を塗ったり絵を描いたり。

それから、イースターエッグ作りをしました。



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できたよー (なんか真顔ですね、2人とも・・・あ、haruは前日に髪をばっさり切りました^^ 本人もかなり気に入った様子♪)

今年は、専用のフィルムをゆで卵にかぶせて、お湯をくぐらせるとぴたっとくっつく。。。という方法でイースターエッグを作りましたが、卵が大きすぎるとフィルムをかぶせられないし、小さすぎると上下の端っこがあまってしまう・・・ということがわかりました^^;
まっすぐ、ぴったり着けるのは微妙な加減でなかなか難しい☆
でも子供たちはそれぞれに好きな模様のフィルムを選んで、楽しそうに作っていました。


このあとは聖餐式から礼拝に合流しました。

礼拝後はいつもながらのおいしい持ち寄り(婦人会のかたがたの)のごはんをいただいて、
子供たち(と一応私たち親も)が讃美歌を1つ。

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それからちょっとひねりを効かせた「伝言ゲーム」(はじめは普通の伝言ゲームで、真ん中の一人だけが、言葉ではなく絵を描いて次の人に伝える、というもの絵を描く人もですが、実はその次の人が、その絵をどう読むかにかかっています!^^)をして遊びました。



娘たちが洗礼を受けたのが、2年前のイースター。
もう2年たったのか~と、誕生日に引き続き、またしみじみ。

日々、いろいろなことがあるけれど
これから成長していく中で信仰が子供たちの指針に、支えになってくれるように、と願っています。












実は来月、私の母が受洗することになりました。

私は、いつかそうなってくれたら嬉しい・・・と心の奥で思ってはいても、
親(や身近な人ほど)にそういうことを話すのはとても難しく
普段の暮らしの中で、そういうことを真剣に話すというのも、照れくさくもあり、とにかくなんというか、ほとんど話したことがありませんでした。

・・・まあこれは家族に限ったことではありませんが。考えてみれば、誰にもあまりそういう話はしていません。自分がクリスチャンであることも隠さないし(あえて前面に押し出してもいないけど)「どんなことするの?」とか聞かれれば、わかる範囲でいくらでも話しますが。。


そんな感じで、でもきっかけがあれば母も教会に誘って、母も一緒に来てくれたりはしていました。
(娘たちの受洗のときや、クリスマス、私の結婚式、あとはずいぶん昔になりますが学生時代に教会でコンサートをしたときや、私の受洗のときなど)


でも、心のどこかで「お母さんがクリスチャンになるなんてことは、どう考えても無理だなあ」と思っていました。いえ、そんなことがあるなんて思ったことがなくて、「無理だなあ」とすら考えたことがなかったかも。


しかし・・・・・私のそんな思いなどは軽々と、楽々と超えて、神様は母を招いてくださり
今年になってすぐの頃、母が突然「洗礼を受けようかと思うんだけどね」と言い出しました。


私はといえば、あまりびっくりしすぎて、嬉しいのに、嬉しいという感情もちょっとマヒ?みたいになって「あ、そうなの」と間の抜けた返事をしてしまい
そのあともなんだかぼんやりしたままいろいろ母に聞かれることに答えたりしていました。

その後、牧師と母と私で話す機会を持ち、母は受洗のための準備会(勉強会)を牧師としています。


少しずつ、私も「お母さんはほんとにクリスチャンになるんだな」と実感し始め、
でも本当に受洗がすむまではまだなんだか本当ではないような、不思議な気持ちが続きそうです。



なのでこのことについては、母の受洗がすんだら、また書こうかな^^
その日に向けて、私もできるだけのことをして母の準備を支えたいと思います。


嬉しいことです。
実感がわかないながらも、その日を心待ちにしています。
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by haruirotamago | 2010-04-05 17:11 | 日々のこと


娘たちと私の日常


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