なんだか苦しいと思うこと

この頃、いじいじした記事ばっかりで読んでくださる方には申し訳ないです・・・・・








haruは小学生になってから、学校から帰ると近所のお友達(同い年の子が4,5人います。女の子ばっかり^^;)ととにかく遊びます。天気がよければ自転車に乗ったりキックスケーターに乗ったり走り回っています。
時々、うちにみんなを連れてきてごっこ遊びしたりもしています。


学校の帰り道で「今日遊ぼう!」と約束してくるので、なにか予定があるときは朝登校する前に、「今日はこれこれの用事があるから遊べないよ。約束してこないでね」と念を押します。
今朝も、「今日は雨がすごいから外で遊べないよ。家の中が散らかってるから、帰ってきたら一緒にお片づけしようね」と約束しました。

ところが。帰宅してきて、家の前で友達と別れるときに「じゃああとでねー!!」というharuの声。
えっ??まさか?と思って、「ただいまー!」と元気いっぱい帰ってきたharuに聞くと、
「今日、みんなをうちに呼んだ。」と言うじゃありませんか・・・・・


ええーー自慢じゃないですが先週あたりからうちはすごいことになっています。
1階も2階も大変大変散らかっています。なぜって、家事をする時間を惜しんで仕事してたからなんですが・・・・・子供らのおもちゃもかごからあふれて大変なことになってる。

外は大雨。うちは大荒れ。とてもお友達を呼べる状態じゃない。
今日は朝、散らかってわけわかんなくなってるおもちゃを片付ける約束をしてた。
なのにお友達をうちに呼ぶ約束をしてきた!!

今すぐ行って、ごめんね今日は遊べないんだった、って謝ってこい!!とharuをどーんと外へ送り出して、あとから私も行って一緒にわけを話して謝りました。
2人のお友達に謝って帰ってきて、お説教。それからしばし気持ちを落ち着けようとお茶を飲んでいたら・・・

ぴんぽーん、とインターホンがなって、やはり近所の別のお友達、Aちゃん。
「まさか、Aちゃんも誘ってた?!」と聞くと、「あっ・・そうだった・・」とharu。

外は大雨で、いかに近いとはいえわざわざ来てくれたのに、またしても謝って謝って帰ってもらうことになりました。
Aちゃんが帰ってからはharuに延々とお説教をしました。
朝ちゃんと言ったのに、どうして約束してくるのか!
お友達みんなをがっかりさせて、悪いと思わないのか!
そんなことばっかりしてたら、誰ももう遊んでなんかくれなくなるよ!etc.etc.etc…..


言い過ぎたかもしれません。
でもこういう時、・・・「こういう時」っていうのは、お友達関係が絡んでいるとき・・・私はなんだか過敏になってしまいます。haruがお友達に悪く思われたらいけない。お友達と仲良くできているだろうか。なにかふとしたことで、喧嘩とかになってしまったら・・・・・・・・・

口では「できないことを約束してはいけない」とか、そういうことを言っていますが、裏にある本心は↑これです。haruが人に悪く思われないように。そんなことなのです。

自分の小学生時代(よく覚えているのは3年生くらいからですが)、女の子同士のつきあいは結構大変でした。クラスに1人、「この子を怒らせたらクラス全員から無視される」みたいな子がいて、その子のご機嫌を伺いつつすごしていた記憶があります。
さらに高学年になると、仲良しグループのはずなのに、私はなんていうか、「からかっておもしろがる」対象になっていて、そうされる私自身はちっとも面白くなく、かなり苦痛な毎日でした。
軽いいじめみたいなものだった(私にとっては)けど・・・・・あのグループの子達にとっては、いじめるなんて感覚は全然なくて、ただ面白いからからかって遊ぼう、って程度のことだったんだろうなあと今は思います。


そういうぜんぜん楽しくなかった思い出ばかりが小学生時代にはあって、だからharuがどんなふうに学校で過ごすのか、私みたいな思いをしてないのか(今はまだしてないと思いますけど)、私みたいな、ああいう友達関係ができあがらないといい・・・・・・と、いろんなことを考えてしまうのです。

だからharuが外やうちでお友達と遊んでいると、時々耳に入る会話にすごく敏感になってしまったり、「ああいう言い方はよくないよ!」とか余計な口を挟んでしまったりすることもあります。


まったく余計なことで、そんなことをすることでかえってharuが混乱しておかしなことになるかもしれないとも思います。だから気になって気になってなにか言いたいけど、でもがまんして言わないでいることが多いです。


だけど今日はさんざん言ってしまいました。
怒ってる半分以上は、私自身の不安から来ています。
疲れてて押さえが利かなかった、ていうのもありますが、この先も私はharuの周りの人間関係が気になって心配でどうしようもないんだろうな、と思います。小学校時代って・・・・・特に女の子にとってはけっこう過酷な時期だという気がします。



私の、人の目を気にする、人の顔色をうかがう性格は小学校時代に培われたなあと思います。
年をとってきて、だいぶおばさん化して(爆)、ずいぶんましになりましたが・・・・・

こういう時、自分自身の中に判断の基準になるもの、しっかりした柱のようなものがあればずいぶん楽だと思います。私の中のおおもとの柱は信仰だけれど、そこを中心に、実際の日常のいろんな場面で、「私はどうしたいと思うか。何を正しいと思うのか。では、今どうするのか」ということをはっきり自分で考えることができたら、子供の頃の、若い頃の私のように気持ちが揺らぐことはないのだろうと思います。

子供たちがそうできるように、私がなにかできるならやりたいと思います。
でもたぶん、親がしてやれることなんてそんなにない・・・・・
失敗して、辛い思いもしながらharuが自分で学んだり身に着けていくことなんだろうと思います。
私ができることは、自分自身が揺らがないようにすることかな・・・
今の私は自分の不安を子供にぶちまけているだけですから・・・・・
私自身が、実際の場面で揺らがない自分の判断をできるようになりたいと思うのです。


だらだらと長くなりました。
今日のことはharuにとってというより私にとって大切な出来事だったかもしれません。
[PR]
by haruirotamago | 2008-05-29 23:00 |


娘たちと私の日常


by haruirotamago

プロフィールを見る
画像一覧

フォロー中のブログ

のんびり☆まったり
神様に会うまで
こころ...smile ...
わたあめうさぎ
ふぁみりぃ たうん♪
月の見たモノ
あさなゆうな
susu canta
cotton candy*
道化の花
灯下のめぐみ

ファン

ブログジャンル

画像一覧